【画像あり】iPhone8のTouch IDは本体背面になり、4色展開になる模様

今年発表予定のiPhone8(仮称)のTouch IDはOLEDディスプレイに埋め込まれるという噂もありますが、中国のソーシャルメディアが今週リークした情報によると、Touch IDはどうやら機体背面に搭載されるようです。

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Touch IDは機体背面Appleロゴの下に

24日、中国の代表的なSNSツールWeiboに今秋発売予定のiPhone 8と見られるデザインの画像が2枚アップロードされました。流出画像は2枚ともフレームレスデザインのディスプレイとデュアルカメラを映し出しており、以前より流出している数々の画像や噂と特徴が一致しています。

Touch IDの場所に関しては議論を呼んでおり、機体背面となるのか画面埋め込み式となるのか、メディアによっても見解が様々ですが、今回Weiboから流出した画像ではディスプレイ場には埋め込まれておらず、機体背面のAppleロゴの下に配置されています。

流出画像がiPhone 8の最終デザインであるかは不明

ただし、今回流出した画像がiPhone 8の最終形となるかは定かでなはなく、全体的なデザインとしても、無線充電に対応すべく2枚のガラスパネルをメタルフレームで挟んだサンドイッチ構造となるという見方が優勢の中、今回流出した画像では背面がガラス製ではないようです。

また前面カメラには、既存のカメラ機能に加え画像の立体情報を得るための2つの赤外線モジュールが搭載される見通しとされていますが、こうした機能も今回流出の画像には見られません。

数あるリーク情報のうち、4月に流出した図面が今回の画像と類似しているため、iPhone 8の数あるデザイン候補の一つであるという可能性もあります。

4色展開のカラーバリエーションを示す画像も流出

上記画像とは別に、Weiboでリークされたその他の画像からはiPhone 8のカラーバリエーションが確認できます。この画像によるとiPhone 8はブラック、シルバー、ゴールド、ホワイトの4色展開で人気のあるローズゴールドはないようです。ただしこちらの画像も真偽は定かでなく、Touch IDも背面には配置されていないようです。

9to5mac.com

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