【画像あり】iPhone8の図面が続々とリーク。フレームレスのデザインに

5月28日、米メディアSlashleaksとiPhoneのリーク情報を度々提供しているBenjamin Geskin氏が 、今秋発表見込みのiPhone 8(仮称)とみられる新型iPhoneの図面をリークしました。

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iPhone8はほぼフレームレスのデザインに

縦長にに分割されている電源ボタンやデュアルカメラ、外部ホームボタンの廃止など、リークされた図面は4月以降繰り返し報道されているOLEDディスプレイのiPhoneの特徴を全て含んだものとなっています。

注目すべき点はオレンジ色に線引きされたスクリーンの境界線で、機体左右及び下部分がほぼフレームレスとなり、機体丈夫にフロントカメラ、イヤピース、センサーが設置されるデザインとなります。

こうしたデザインは従来のスマートフォンとは全く異なるもので、このデザインが正しいものであればスクリーンエリアを最大限に広げようと言うAppleの試みを垣間見ることができます。また近く発表予定のiOS 11はステータスバーのデザインを一新し、iPhone 8の左右下部分のフレームレスのデザインを活用したものとなるとも噂されています。

3D機能搭載のフロントカメラは従来通りの配置

なおPhone 8のフロントカメラは赤外線レーダーを用いた3D画像認識機能が搭載されると予測されていますが、フロントカメラの設置箇所が「ディスプレイ下部」となると言う噂も一部では出ている一方、今回リークされた図表に基づけば従来通りの「画面上部」のデザインとなるはずです。

iPhone8のTouch IDセンサーの搭載箇所は不明

さらに図表に描かれた機体裏を見てみると、デュアルレンズカメラは縦並びになっており、LEDフラッシュは2つのレンズの間に配置されています。また機体の半分より少し上の部分には円形の印が示されており、予てから機体背面に設置されると噂されているTouch IDセンサーの箇所を示すものと観ることができますが、Geskin氏はこれを否定し、円形はAppleのロゴの箇所を示すものだと説明しています。

iPhoneのチップ生産を請け負うTSMCの関係者がリークした情報によると、Appleは光学式の指紋センサーをすでに開発しており、スクリーン上で指紋認証が可能となっているとのことですので、Geskin氏の予測は有力であるとみることができます。

図表に加えSlashleaksからはiPhone 8とみられる写真もいくつかリークされており、こちらもこれまでに噂されてきた様々な特徴を全て表したものとなっています。

iOS 11発表イベントは6月6日と約一週間後に迫っていますが、新製品発表の場となるWWDCでも新型iPhone 8の手がかりとなる情報がいくつか発表されるのではないかと期待されています。

9to5mac.com

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