ロジクールマウスMXAnywhereとMXAnywhere2の違いを比較

机の上でマウスを使うと、光学式マウスの場合、机の質によっては反応しなかったりすることがあります。かといってマウスパッドを持ち歩くのもめんどくさいですよね。出張や旅行先でパソコン作業が多い人にはおすすめしたいのが、携帯性と機能ですぐれているロジクールのMX Anywhereシリーズです。マウスパッドが不要などこでも使えるマウスなんです。

http://www.anandtech.com/show/9852/the-logitech-mx-anywhere-2-mouse-portable-performance

Logicool ロジクール MXAnywhere2™ ワイヤレスモバイルマウス BluetoothSmart・USB対応 MX1500

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Logicool MX anywhere シリーズ

ワイヤレスマウスならLogicoolのMX anywhere シリーズがとにかくすごい。
従来の工学マウスは、木目や、布など様々な凹凸、ガラスなどの透明な表面にうまく対応できず、使いにくさがしばしば指摘されるところでした。そんな問題をLogicoolのDark Field Laser Tracking技術が解決、ガラスなどのあらゆる表面使用可能になりました。
DarkField

Logicoolによれば、LEDを曲げセンサーを再配置することで高度な光学トラッキングがより多くの表面対比を実現しレーザーマウスに反応できるといいます。

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MXAnywhereとMX Anywhere2の違い

オリジナルのMX anywhereもすぐれものでしたが、さらに進化したMX anywhere2の最大の特徴は、出張や旅行に携帯できるコンパクトでその軽さです。
オリジナルMX anywhereは317gだったのが、さらに軽く106gになりました。充電時間もさらに長持ちを実現、1分間の充電で1時間使用、フル充電で1日6時間使用で2か月間使用可能です。
オリジナルMX anywhereの電源ボタンは、スライドすることでレーザーとセンサーが保護される仕組みでしたが、新機種は、この電源ボタンのスライド部分をなくし、マウス底部分に電源スイッチが装備されてすっきり感があります。
2つのモデルともに、最大3台までのパソコンにペアリング可能で、他のボタンの位置は変わらず、ワンクリックでホイールのスピードに合わせて高速スクロールに切り替わる機能はそのままです。スプレッドシート上での操作も楽々です。
ComparisonBottom

写真左 MXAnywhere 右 MXAnywhere2

簡単で便利な自分仕様にカスタマイズできるロジテックソフトウエアなしでも十分使用できますが、ダウンロードして使うのがおすすめです。

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