撮影用LED照明「LumieLEDライト550」のレビュー

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写真家、ビデオ撮影家にとって、撮影のパフォーマンスを高めるには、照明へのこだわりは欠かせませんね。

現場では、撮影するものより、はなれたところから照らしたり、大きな照明ヘッドをかかえたり、色々な制限があります。

撮影の照明はいいものを撮影できるかのポイント、クオリティーやパフォーマンスの高い照明を選ぶことが、鍵。

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マンフロット LUMIE LED ライト550 レビュー

カメラやビデオ用の三脚を中心に撮影機材を販売するマンフロット(本社イタリア)がLED 照明Lumieシリーズを今年4月に発表しました。

撮影をサポートする機材は、小規模なマーケットなのですが、LED使用の照明の登場で、エネルギーの効率性、使いやすさ、機能・性能がともによくなってきています。

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特徴

LEDサーフェイスマウントタイプ(SMT)

光量1メートルで550luxが最大の特徴

リチウムイオン電池内蔵、充電はミニUSBで行います。

色彩精度CRI(演色評価数)92%

フルビームで1時間以上駆動可能
4段階の調光が可能です。

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サイズと重量は、手のひらにおさまる小型かつ軽量、どんな現場でも手軽に持ち運べるようになっています。

ボデイは高級感があふれるメタリック調です。

コンパクトサイズの照明の実際の光量がなんといってもすごい。暗い部屋を適切な明るさに変化させてくれます。

さらに クリエテイブ性を演出したいなら、専用別売りのカラーフィルターを使うといいですよ。

色の温度を調整しさらに発光させることができます。この取り付けは、フィルターホルダーでできます。

商品専用の追加のフィルターも購入できます。

個人的におすすめなのは、三脚とそろえて使ったほうがよいですよ。絶対よい撮影と仕上がりができるはずです。

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