顔写真トースターで作ったドナルドトランプとヒラリークリントンのトースト

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Vermont Novelty Toaster Corp は、顔写真焼きつけトースター(Image Burning Toaster)販売して4年です。人物の顔写真をパンへ焼きつけるトースターは、想像以上にいろいろなテクノロジーが利用されています。

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ジーザストースターが大ヒット

もともとVermont Novelty Toaster Corpは、スポーツロゴを作る会社でした。それが、キリストの顔をパンへ焼きつけることができるトースターを作ったところ、大ヒット商品になりました。2015年、CEOのDevelyのさんが長年抱いていた「自分の顔を焼き付けたトーストを作りたい」という夢は最近まで実現不可能な夢でした。このトースターを開発するには莫大なお金が必要だったのです。

顔の焼き型を作製する手順

Devely氏は自らCNCプラズマカッターを本社コロラドのGoTorchから購入し、焼き型を作製するプロセスを語ってくれました。

デジタル画像をパソコンへアップロードし、フォトショップで編集をスタート。背景を取り除きます。「高解像画像がいいんですよ、私は、白い背景を使います。時間節約になるからね」とCEOのDevely氏は言います。そして、編集された写真は、CADへ写されます。
CAD-Program-with-Selfie

CADで編集

Plate-Cut-in-Progressトースター2

プレートに、イメージのふきつけ

polishing-plateトースター3
プラズマカッターで切り絵をし
plate-into-toasterトースター4

トースターにできあがった型をはめると

trumpパン

hillary

ちなみに

上がドナルド・トランプトースト

下がヒラリークリントントースト

です。

Photos &source:mashable.com

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