アップル・マーチイベントが3月21日に延期?予約受付の日程は不明

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マーチイベントの日程が21日に 直前での変更か当初の予定かは不明

先週の初め、韓国のIT系情報サイト「Underkg」が「3月15日開催予定のアップル・マーチイベントの日程が21日に変更になった」と伝えました。

「これまで3月15日に開催されると見られてきたアップルのマーチイベントですが、われわれのソースが正しければ6日後の21日に日程が変更されました。

アップルは関係企業に21日から23日にかけて予定を開けておくように通知を出したと思われますが、われわれはこれをマーチイベントの開催が変更になったからではないかと見ています」

実はUnderkgの発表は始め、根拠が曖昧であるとして大方のメディアに無視されてきたのですが、先日アメリカの技術系ニュースサイト「Re/code」が「複数の情報源より同様の情報を得た」と伝えたことから信憑性が高まりました。

「複数の情報源によると、(マーチイベントは)これまで言われてきた3月15日ではなくなりました。

イベントの日程が変更になったのか、それとも本当は21日に予定されていたのかは不明です」

予約開始の日程への影響は不明

マーチイベントでは新型4インチiPhone「iPhone SE」、9.7インチiPad「新型iPad Pro(正式名称は不明)」、大型ディスプレイiPad「iPad Air 3」、そして「Apple Watch」のバンドの新バリエーションなどが発表される予定です。

新製品の予約受け付けがイベントの3日後、18日より開始との情報がありましたが、もし21日にイベントが延期になった場合に、予約受付はどうなるのかといった情報は今のところありません。今後も予約開始日に関して注目していきたいと思います。

Via: MacRumors

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