PS4の累計販売台数が4,000万台を突破!Xbox Oneの約2倍か

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PS4の販売台数が4,000万台を突破

先日、PS4の売り上げ台数が全世界で4,000万台を突破したというアナウンスがSonyよりありました。

そしてSonyは来年の4月までに、あと2,000万台販売する計画だとも公表しました。

先月Sonyが発表した年次報告に目を通した方にとっては、今回の4,000万台突破は「何をいまさら」と思えるかもしれません。

その報告書では2015年度のPS4の販売台数は1,770万台で、2014年度の1,480万台2013年度の750万台を合わせれば、ぴったり4,000万台になるからです。

この4,000万台という数字には、2016年3月31日までの販売台数までしか計上されておらず、現在も引き続き販売されていることから今回の発表では「4,000万台を『突破』」という表現が使われています。

3月以降の販売ペースに大きな変化がなければ、追加で100万~200万台は売れているでしょう。

MicrosoftのXbox Oneにダブルスコアの大差か

Microsoft社はXbox Oneの販売台数の発表を中止してしまいましたが、第三者機関の集計では2,100万台ほどとの結果が出ています。

Microsoft社はこの数字を否定も肯定もしていませんが、もし本当であれば、販売台数においてPS4はXbox Oneにダブルスコアの大差をつけていることになります。

Sonyは今年後半のPS4の新型(仮称『Neo』)の発売に先駆けて、先行アナウンスを6月のElectronic Entertainment Expo(E3:ロサンゼルスで開かれる世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市)で行うと見られています。

Neoは4Kコンテンツに対応したハイスペック機種となりますが、これまでのPS4の販売も継続されます。

先ほど「来年の4月までにもう2,000万台売り上げる計画」と言いましたが、それもこのPS4 Neoありきでの計画であろうと思われ、コメントからはSonyの自信が伝わってきます。

初代Play Stationから常に据え置き機の第一線で活躍しているPSシリーズ。その最新機種に大いに期待したいところです。

Via: Engadget

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