Raspberry Pi社製インスタントカメラ「PolyPi」

PolaPi cameraは、Raspberry PiのシングルボードミニPCで動くカメラで、自動露出機能を備えたインスタントカメラです。

PolyPi Raspberry Pi Point And Shoot Instant Camera Created

http://www.mixedigitalnews.com/2015/10/polypi-raspberry-pi-point-and-shoot.html

PolyPi-Raspberry-Pi-Point-And-Shoot-Instant-Camera

サーマルプリンターを使い、写真を撮ってすぐにプリントアウトできます。ポラロイドカメラと同じ方向に進化したカメラで、その目的はハイクオリティプリントではなく、むしろ安価で即座にプリントすることにあります。

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2.8インチと小型の抵抗膜方式、320×240ピクセル16ビットのディスプレイを搭載しています。PolaPiを組み立てるには、カメラモジュールであるRaspberry Pi 2、TFTスクリーン、サーマルプリンター、74.v LiPoバッテリー、5vレギュレーター、トリガーボタン、それとon/offスイッチが必要です。

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PolaPiの発案者はこう語ります。

写真撮影には、カメラのディスプレイ上で今撮ったばかりのものを見せるだけでなく、物として写真にするという面もあるのです。

このカメラの目的は、高品質の写真を撮るためではありません。小さい白黒写真ですが、安価で数秒の内に出来ます。「手軽に手に入る」というのを大事にしており、パーツも簡単に見つかります。プログラム言語にはJavaを採用しているんですよ。

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