サムスンが切手サイズの新型高速SSDを開発、新型MacBook Proなどにも採用か

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サムスンが超小型SSDを開発

薄くて軽い」を目標としたラップトップや、空間的な余裕のないデバイス。

このようなデバイスではコンポーネントの小型化が死活問題となりますが、このたび、サムスンが切手サイズの超小型SSDの開発に成功しました。

新型SSDは「PM971-NVMe」と呼ばれ、標準的な2.5インチSSDに比べて体積は100分の1、表面積は5分の1にまで小型化されています。

「PM971-NVMeの登場で、グローバルなPCメーカーはこれまでよりも薄く、スタイリッシュな製品を開発できます。お客様にも、これまで以上にご満足いただけることでしょう」とサムスンのメモリ関連製品企画開発部門のイ・ジョンエ上級副社長は語ります。

小さいうえに高速

サムスンによりますと、この新型SSDの採用したNVMe規格は従来の規格よりも速くデータを転送することができます

秘密はサムスンのTurboWrite技術にあり、読み込み速度は最大1,500Mbps、書き込み速度は最大900Mbpsにまで達します

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