一人乗りドローン「EHang 184」がネバダ州で飛行試験を開始

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一人乗りドローン「EHang 184」の飛行試験が開始

中国のメーカーが開発した一人乗りドローン「EHang 184」。

以前に当サイトでもこのEHang 184を取り扱いましたが、このたび米国ネバダ州の自律システム研究所(Institute for Autonomous Systems)からEHang 184の飛行試験許可が下り、今年の後半から実際に試験を開始することがわかりました。

基本的な認可を与えることに加え、研究所は連邦航空局(FDA)に対し、自動の一人乗りマシンの耐空性を示す基準を提示しなければならなくなります。

飛行試験を行えるエリアは限られてはいますが、実際にネバダ州のどの場所でEHang 184の飛行試験が行われるかは不明です。

将来的には空飛ぶ無人タクシーに?

研究所のMark Barker氏は取材に対し、「ドローン・タクシー」が日常の一部となる日が来るだろうと話しています。

交通渋滞に捕まったり、わかりにくい道路を走ったりしなくてはいけない現在の車に取って代わる日が来ると見ているのです。

今後EHang 184のサポート体制が整っていけば、ネバダ州以外の場所でも無人タクシーを目にするようになるかもしれません。

Via: Engadget

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