手のひらサイズのドローンがついに登場!手軽さでは世界ナンバーワン!

この記事をSNSでシェアしよう!

新しいガジェットが現れたら、高性能化、小型化が進むものです。そしてそれはドローンの世界でも例外ではありません。米国Axis Drones社より、手のひらサイズの超小型ドローンが発売されます。小型カメラを搭載し、ライブストリームや録画などにも対応していますが、バッテリー容量には物足りないものがあるようです。

Meet the world’s smallest camera-equipped drone

http://www.engadget.com/2016/01/02/meet-the-worlds-smallest-camera-equipped-drone/

axis

スポンサーリンク

世界最小のドローン「Axis Vidius」

ドローン製作会社「Axis Drones」社の製作した新型ドローン「Axis Vidius」は、世界最小のドローンです。その大きさは直径約3.8センチメートル!手のひらにすっぽり収まってしまうサイズです。ですが小型カメラを内蔵し、420p画質でのライブストリームや録画を行う事ができます。最近アメリカでは、ドローンを所有する場合には連邦航空局(FAA)への登録が必要になりましたが、このAxis Vidiusは登録が必要になる基準である「ドローンの重量が250グラム以上であること」を満たしていませんので(つまりそれより軽いので)、登録する義務がないのです。

Wi-Fiでのライブストリーム配信や、スマホやタブレットからの操作が可能

FAAへの登録には、現在のところ一台につき5ドルの手数料が必要で、記録は公文書として保管されます。1月20日には手数料は廃止になるとのことですが、登録のための書類仕事をしたくないという人には格好の商品と言えるでしょう。ライブストリームはWi-Fi経由で行います。操作は2.4GHzコントローラーで行い、スマートフォンやタブレットからも操作することができます。とはいえ、これはこれで新たな制約があります。本体サイズが小さいということは、どうしてもバッテリー容量の問題が出てきます。USB経由で20分充電しても、だいたい5~7分間しか飛行できません。

現在はAxis社のウェブサイトで事前予約を受け付け中で、発送日は遅くとも1月29日です。7日までは1台75ドルで受け付けていますが、それ以降は95ドルになります。この小さなドローン、サイズも小さければ出来ることも小さいかもしれませんが、手軽さという点では最高の一品と言えるでしょう。

スポンサーリンク

この記事をSNSでシェアしよう!