SNS中毒?ソーシャルメディアから離れて人生を見つめなおす9の方法

今や世界は全てつながっています。あなたが世界のどこへ行こうと、インターネットがあれば地球の反対側の人にだってメッセージを送ることができます。実際、アウトバックに住んでいるオーストラリア人でも、都会に住む大工さんも、インターネットにアクセスすることができるようになります。インターネットにより距離が縮まるだけではなく、社会的な隔たりもなくなります。私やあなたのような一般人でも、大好きな作家やアスリート、大好きな芸能人などについてつぶやくことができます。そして、彼らから直接返信がくることさえあるのです!

9 Steps to Disconnect from Social Media and Connect With Life Again

http://www.lifehack.org/280613/9-steps-disconnect-from-social-media-and-connect-with-life-again

しかし、オンラインにのめりこみすぎて実際の生活を忘れてしまうことはありませんか。つながることに必死になるあまり、本当の生活から切り離されてしまっているかもしれません。たまには一歩さがってみて、ソーシャルメディアから離れてもう一度人生を見つめなおしましょう。そのやり方をご紹介します。

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1.通信機器は就寝1時間前と起床1時間後は使わない

起きてからの1時間は、その日のプランや順番を決めるために使わなければなりません。その日に起こることに対して、後手に回って行動するのではなく先手を打たなくてはならないのです。こうすれば、1日を自分の思った通りに進めることができます。1日の始まりの1時間は、祈り、瞑想し、自身とつながり、やることを整理し、そしてその日の目標を決めましょう。

また1日の最後の1時間は心と体を休めることに専念しましょう。就寝前にソーシャルメディアをチェックしてしまうと、必要のない友人のアップデートやニュースフィードが頭の中を駆け巡り、きちんとした休息が取れなくなります。

2.プッシュ通知を全てオフにする

これでバッテリーが節約できるだけでなく、邪魔者がなくなります。メールやチャット、ソーシャルメディアの通知を全てオフにしましょう。本当に緊急の場合は、電話がかかってくるはずです。

3.仕事中は電話を引き出しにしまう

プッシュ通知がオンかオフかにかかわらず、電話を見るだけで仕事の妨げになる場合があります。緊急時の電話はわかるような状態にしておいて、完全に隠して見えないようにしてみてはどうですか?

4.ソーシャルメディアのチェックは1つの機器のみで行う

デスクトップやノートパソコン、スマホにアップルウォッチまで…いたるところにFacebookを入れていませんか?Facebookにとってはうれしいことかもしれませんね。しかしあなたの集中力や生産性にはよくないことです。ソーシャルメディアを見ることができる機器が多ければ多いほど、乱されるものが多くなるということです。

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