音楽フリーク必見!Sonyからハイレゾ音質でレコードの音をデジタル化できるターンテーブルが発表される!

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好きなミュージシャンの新譜などは、iTuneなどでデジタルファイルとして購入するのが当たり前の時代になりました。一昔前はCDを1枚買ってきて再生したもので、全盛期には100万枚を超す大ヒット作が続々生まれた年もありました。そしてその前はレコード。CDには記録されない周波数帯の音も録音・再生できることもあり根強いファンがいました。そんなレコードも、いよいよデジタル化するかもしれません。

Sony’s new turntable lets you digitize your vinyl collection

http://www.engadget.com/2016/01/05/sonys-new-turntable-lets-you-digitize-your-vinyl-collection/

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レコード音源デジタル化デバイス「PS-HX500」

レコードの音質を限りなく本物に近いままデジタル化してくれる商品が、Sonyから発売されます。この商品の名前は「PS-HX500」。専用のターンテーブルで再生したレコードの音をUSB経由で取り込み、5.6MHzのDSDクオリティでデジタル化してくれるというものです。この商品は米国ラスベガスで開催されているCES 2016の会場で発表されたものです。ターンテーブルは針の「揺れ」や「飛び」を抑える仕様になっており、より安定した取り込みを実現しています。現在で回っている光学式レコードプレーヤーとは異なり、実際に針を使って再生することから、まさしくオリジナルの音を取り込むことができます。発売は4月を予定しているとのことです。それ以上の情報は下の動画からご覧ください。

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