Sonyの新型ポータブルプロジェクター「LSX-P1」は携帯性、解像度、明るさ、大画面を兼ね備えている

ポータブルプロジェクターはちょっとした打ち合わせなどに大変役立ちます。また、家庭で壁に映画を映すといった楽しみ方もできます。Sonyの新型モバイルプロジェクター「LSX-P1」は携帯性と明るさに加えて高解像度と省スペースでの大画面を実現した製品です。

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Sonyの新型ポータブルプロジェクター「LSX-P1」登場

画像にある小さな白い箱。セットトップボックスのようにも見えますが、実はSonyの新型レーザープロジェクターです。映し出せるスクリーンの大きさは約2メートルになります。

これはSonyの「LSX-P1」という新製品で、「『空間そのもの』を活用してさまざまなユーザー体験を実現する」をコンセプトとする「Life Space UX」シリーズの最新作です。大きさは縦横約13センチメートル、厚さ約8センチメートル。重さは約900グラムです。小型でありながらスピーカーを2つと約2時間稼働できるリチウムイオン電池を搭載しています。映し出される画像や動画の明るさは100ルーメンと、ポータブルプロジェクターとして十分と言えます。

プレゼンや映画以外にも様々な楽しみ方

部屋を暗くして映画を見たり、レストランの個室でランチタイム・プレゼンテーションをしたりするのにはもちろん使えますが、LSX-P1の日本語の公式プレスリリースを見ると様々な使い方を想定しているようです。実際の天気とリンクした「窓」の映像を写したり、大きな壁時計を表示したり。

解像度や明るさなどを兼ね備えた高性能プロジェクター

LSX-P1同様にリチウム電池で動くモバイルプロジェクターの中にはこの2倍の明るさをもった製品もありますが、LSX-P1の特徴は高解像度(1366 x 768)、十分な明るさ、そして60センチメートル離れた場所から大きな画像を写せるスローレシオを兼ね備えていることにあります。またBluetooth LE802.11a/b/g/n WiFi接続も搭載しています。別途に大容量モバイルバッテリーを持っていればさらに便利になりそうですね。

Sonyの市場推定価格は93,000円前後(別売アクセサリーの専用フロアスタンドは19,000円前後)。結構なお値段がしますが、これより安い機種ではここまでの解像度は出ませんので買う価値はあると思います。

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