PC版『ライズ・オブ・トゥームレイダー』が2016年1月にSteamで販売開始

1996年に第1作目が発売され、その後20年に渡りシリーズ作品が作られているサバイバル・アクションゲーム「トゥーム・レイダー」。最新作の『ライズ・オブ・トゥームレイダー』がXbox One/360で発表されましたが、PC版が2016年1月にSteamで販売開始になる事が発表されました。

‘Rise of the Tomb Raider’ hits PC in January, Steam says

http://www.engadget.com/2015/12/28/rise-of-the-tomb-raider-hits-pc-in-january-steam-says/

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Steamで『ライズ・オブ・トゥームレイダー』の取り扱いが開始

PCゲームのダウンロード販売などを手掛けるウェブサイト「Steam」が、『ライズ・オブ・トゥームレイダー』の販売を1月から開始すると発表しました。スクウェア・エニックスからの正式な発売日などの情報は出ていませんが、2015年の7月には「PC版は2016年の前半に出ます」というコメントは出ていました。また、PS4版は2016年の後半に発売になるそうです。

「1年間」のプラットフォーム独占契約

『ライズ・オブ~』は11月にXbox OneとXbox 360で発売されました。スクウェア・エニックスはMicrosoftとの間に「1年間はXbox以外のプラットフォームでは発売しない」という契約を結んでいましたが、2014年8月にこのことが知れたときにファンの間で大変な動揺が広がりました。もっとも、ここでいう「1年間」という言葉の定義は初めから曖昧で、スクウェア・エニックスも早くからPC版・PS4版の開発を発表していました。「『ライズ・オブ~』は、発売後1年間はXbox OneとXbox 360以外のプラットフォーム版は発売しません。PS4版は2016年の休日に出します」

ライズ・オブ~の舞台

ライズ・オブ~のストーリーは、13世紀前半に始まったモンゴル軍によるルーシ支配(いわゆる「タタールのくびき」)の際に滅ぼされたキエフ公国の皇子が、隠れるようにシベリアの地に建設したという幻の都市『キッテージ(Kitezh)』が舞台となります。氷に覆われた山岳地帯や極寒の吹雪など、極限状態でのララ・クロフトのサバイバルを体験できます。

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