テスラが危険運転防止のため、自動運転(オートパイロット)機能を制限

テスラはオートパイロット機能Model S に組み込みましたが、ドライバーの中にはなまけるためにこの機能を使っている者もいるようです。

Tesla will put more limits on Autopilot to discourage stunts

http://www.engadget.com/2015/11/04/tesla-autopilot-limits/

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オートパイロット中の危険運転

どうやらこの不届き者は加速時にセミオート機能を起動したり、そのまま後部座席に座ったりなどしているようです。当然ながらテスラはこのような危険運転は気に入りません。規制を強化する準備に取り掛かる予定です。

テスラによる規制

テスラのイーロン・マスクCEO はオートパイロット機能に「新たな制限」を加え、所有者が悪用できないようにすると発表しました。どのような規制なのか、いつごろ組み込まれるのか。今の所これらには言及していませんが、スピード制限や運転席にいるかのチェックは入ると考えるのが妥当でしょう。

オートパイロットの功罪

言うまでもないことですが、オートパイロット機能は失敗作などではありません。イーロン・マスク氏によると、オートパイロット機能を搭載した車は一日約 160万km 走行しており、とても良好な結果を残しています。「多くの」事故を防いでいると報告されており、事故を引き起こした例も無いとのことです。まぁ、こちらのような事例もあるようですが。

今後

オートパイロット機能はまだまだβ版で、粗削りですが、安全運転には貢献しているようです。ですがあくまでこれは補助です。自分が数十km/hで走行していることを忘れないようにしたいものです。

ちなみに。

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