3万5,000ドルの「テスラModel S」が3月31日に登場

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3万5,000ドルの電気自動車「Model 3」

米テスラモータースは以前より、3万5,000ドルの電気自動車を開発中であるとしてきましたが、先日の報告で新型モデル「Model 3」を3月31日に公式発表し、2017年後半に販売を開始することを発表しました。有力とされていた「ジュネーブモーターショー」での発表とはならなかったようです。

テスラは現行モデルのModel SやModel X SUVといったハイエンド車種に加えて、3万5,000ドル(約400万円)のミドルレンジモデルで新たな電気自動車の顧客層を獲得する狙いです。ミドルレンジの価格を実現するための鍵となるバッテリー製造工場「ギガファクトリー」もすでにネバダ州に完成し、家庭用蓄電池「パワーウォール」の部品の製造を一部行うなど操業を始めています。

テスラは製品の質や生産台数も上り調子

この報告書ではテスラ製自動車の信頼性に関する事項にも触れています。それによると「2015年に生産された自動車の製造1年以内での修理にかかった費用」は2014年の半分であり、2012年の4分の1でした。年々製品の質が向上していることが見て取れます。第4四半期の電気自動車生産台数は過去最高の1万4,037台に昇り、テスラは今年の第2四半期には毎週1,000台の生産を目指したいとしています。

Via: Engadget

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