Tesla初の大衆車「Model 3 Sedan」価格は約396万円

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Tesla初の大衆車「Model 3 Sedan」

アメリカの自動車会社テスラモータースのElon Musk CEOはこれまで、同社の開発するハイエンドの電気自動車は一般の消費者にも手の出る価格設定にして大衆車とすることを公言してきました。

そして先日、ロサンゼルスで開かれたイベントの中でそのハイエンド車種「Model 3 Sedan」のメーカー希望価格が発表になりました。

CEOによると希望価格は35,000ドル(約396万円:1ドル=111.68円で計算)

1回の充電で最大約346キロメートルを走行でき、6秒間で時速96キロメートルまで加速可能で、全車にスーパーチャージャー(Model 3を数十分で充電できる無料スタンド)対応機能を標準装備する予定です。

発表前の時点で、すでに11万5,000件もの事前予約があったと言います。

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事前予約はすでに日本を含む世界中から受け付けており、お近くのTeslaディーラーショップで頭金1,000ドル(テスラモータースのウェブサイトによると日本国内からは15万円)を支払う必要がありますが、予約をキャンセルすれば払い戻されるようです。

ライバルはシボレー社のBolt

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Model 3 Sedanが本格的に販売されるようになった場合、そのライバルとなるのはChevy(シボレー)社の開発するBoltでしょう。

両車種共に1回の充電で320キロメートル以上走行することができ、価格は3万ドル台半ばとなります。

Model 3 Sedanの方がスーパーチャージングに対応している分、ハナ差でリードと言ったところでしょうか。

すでに完成している日本国内のスーパーチャージャー・ステーションは、関東に4か所、関西に2か所、東北に2か所、広島に1か所あるうえ、スーパーチャージング以外にも、全国3,000か所の充電施設を利用することができます

生産開始は2017年の末からとのことですので、ユーザーの手元に届くのは2018年以降になりそうです。

Via: Engadget

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