新しい絵文字72個が6月21日に正式配布開始

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Bacon Mania

「ベーコン・マニア」という言葉をご存じでしょうか。

アメリカやカナダで使われる単語で、「熱狂的なベーコン好き」を表す言葉なのですが、多くの日本人の感覚からすると少々、いえ、多分に異常です。

チョコ・ベーコン、フライド・ベーコンなど「食べ物」であるうちはまだ序の口で、ベーコン味の歯磨き粉、ベーコン柄のスーツ、着ぐるみ、パンツ、ペット用の服、さらにはベーコンマンというカートゥーンまであります。

そんなベーコン・マニア大喜びのニュースが、ユニコードの開発・調整を行っている非営利団体「ユニコード・コンソーシアム」から発表されました。

先日発表されたUnicode 9の中には新規採用された絵文字が72個あったのですが、その中にベーコンの絵文字が採用されていたのです。

正式配布は6月21日開始

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筆者は別にそこまでベーコンが好きではないので、もうベーコンには触れません。

今回新たに採用された絵文字で、食べ物は他にもクロワッサン、パンケーキ、キウイフルーツ、ピーナッツなど18個あります。

人の表情などの絵文字は22個が追加されています。

動物の新しい絵文字も多数追加されていて、アヒル、フクロウ、ワシ、コウモリ、蝶、キツネ、鹿、サイ、ゴリラ、サメ、イカ、エビ、トカゲなどが挙げられます(エビやイカは天プラなどになっているわけではないので、動物としてカウントしました)。

他にも「考える人」のような頭を抱える仕草、ウイスキー、こぶしを突き合わせる仕草、ピエロ、自撮り、ジャグリング、スクーターなどが追加されています。

ユニコード・コンソーシアムはUnicode 9の正式配布を6月21日に設定していますが、実際にスマートフォンなどで使えるようになる日はGoogleやアップルなどに一任されています。

お使いのデバイスで使えるようになるまで、今しばらくお待ちください。

Via: Android Authority

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