USBメモリはセキュリティ対策してる?ウイルスチェック機能付きUSBメモリまとめ

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突然ですがUSBメモリにはセキュリティー対策をしていますか?

実はUSBメモリはウイルス感染経路の定番です。

実際ウイルス対策ソフトを開発しているトレンドマイクロ社の公式サイトにはUSBメモリが感染経路になる仕組みを解説しています。

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たとえば、不審なメールの添付ファイルを開封したことにより、パソコンがUSBメモリ経由のウイルスに感染したとします。すると、そのパソコンに挿したUSBメモリには不正プログラムが自動コピーされ、USBメモリ内のautorun.infファイルにこの不正プログラムを実行する命令を書き込まれます。そのUSBメモリを別のパソコンに挿すと、自動実行機能によりUSBメモリ内の不正プログラムが実行され、次々と感染の連鎖が引き起こされるのです。

では、どうやったらUSBメモリ経由のウイルス感染を防げるか。

まずは安いUSBメモリからセキュリティー対策済みのUSBメモリに替えることです。

そこで今回はウイルスチェック機能付きのUSBメモリを紹介したいと思います。

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BUFFALO ウィルスチェック&パスワードロック&オートリターン機構搭載 USB3.0対応高速USBメモリーRUF3-PV 1年 8GB~32GB

このバッファロー製のUSBメモリは、8GB、16GB、32GBがあり、ウイルスチェック機能付きのUSBメモリにしてはかなり安い方なのでおすすめですが、環境によっては不安定な場合もあるので注意

  • ウィルスチェックとパスワードロックの安心Wセキュリティー。USBメモリを介したウィルス感染による被害を防ぐ。
  • ウイルスを自動で検知・隔離できる「ウイルスチェック機能」を搭載。
  • 保存・更新されるファイルがウイルスに感染していないかどうかリアルタイムで監視。
  • 第三者の利用を防止するためにパスワードによるセキュリティーがかけられる。

ウイルスチェック機能は1年間でライセンスを更新が必要。更新用ライセンスはBUFFALOから1000円で購入できるので、一年おきに更新しましょう。

ハードウェア暗号化機能 USB3.0 セキュリティーUSBメモリー ウイルススキャン1年/3年/5年 4GB~32GB

お金をかけられる方はこれにしておけば万全です。保証もはじめから5年保証を選ぶことも出来、動作も安定しているとのこと。

  • USBメモリーを介したウイルス感染による被害を防ぐ
  • ウイルスチェック機能で感染ファイルの侵入を自動検知・隔離する
  • パターンファイルの更新ライセンス付き
  • 堅牢なハードウェア暗号化機能搭載
  • 不正利用を防ぐパスワード認証
  • ドライバーのインストール不要
  • 自動起動ツールで認証画面を起動

BUFFALO 強制暗号化 USB3.0 セキュリティーUSBメモリーRUF3-HSL

この製品はウイルスチェック機能に加えて、ウイルスを隔離するだけでなく自動削除機能も搭載しています。

Autorunウイルス対策機能搭載です。
AutoRunウイルスの感染拡大の仕組みに着目し、以下二段構えでウイルスの蔓延を防ぎます。

(1)AutoRun.inf内にアプリケーションを起動する記述があった場合、記述部分を自動削除

(2)削除したことをユーザーに通知

また強制的に暗号化されるため、暗号化をする手間も暗号化をし忘れる心配もありません。そのため、アクセスするためにはパスワード認証が必要です。

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