Windows10はあなたのすべてを監視しています—監視を逃れる方法とは?

Windows10はすごいです。Windows8で起きた大きな問題を、一撃で粉砕してくれます。でもこれだけは知っておいてください。最近アップグレードしたPCでこの記事を覗く時、Windows10もまたこちらを覗いているのです。

Windows 10 is spying on almost everything you do – here’s how to opt out

http://bgr.com/2015/07/31/windows-10-upgrade-spying-how-to-opt-out/

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「Windows10が覗いてるのを知らないのは、君が悪い。」ユーザーがサービス利用規約を読まなかった時、決まってこう言われますよね?Microsoft社の業務委託契約書は約12,000ワードあります。そのうち、ちょっとくらいは英語でしょう。まぁ、いろんなことが書いてあるのでしょうが、読まないといけないのはほんの少しだけでしょう。

実際読んでみると、確かに正当な目的がある場合は私的な情報を閲覧できるとありますね。令状等があれば警察への提供も行うようですが、特に問題がない限り閲覧はしないとも書いてあります。これを聞いて背筋が寒くなっても大丈夫です。デフォルトでは対象となっているとはいえ、ちゃんと外す事が出来るんです。さっそくやり方を見てみましょう。

Rock Paper Shotgunのサイトで、するべきポイントを4つに絞ってくれています。

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Windows10の監視から逃れる方法

  1. 設定を開いてプライバシーをクリックします。全部重要なのですが、一番重要な設定は一般タブにあります。アプリの中のどのデータが閲覧可能になっているのか、気になるでしょう?
  2. Cortanaを捨てましょう。音声認識アシストシステムはWindows 10の最大の特徴ですが、その恩恵はリスクに見合わないものです。
  3. 。これはちょっと危険を冒して、あるサイトにアクセスしなければいけません。Microsoftのniftyの新しいEdgeブラウザをチェックする良い機会です。このリンクをクリックして、「ブラウザ内の広告を変更する」と「自分のMicrosoftアカウントを使用するときはいつも広告を変更する」をオフにしてください。Googleのような広告トラッキング機能が使えなくなります。
  4. ちょっと過剰かもですので、多くの人はやりません。現在のMicrosoftアカウントをWindows10マシンから削除して、新しくローカルアカウントを作るのです。こうすればマシン間でデータの同期は出来なくなります。使い勝手のいい機能ですが、もしこれを実行したいという人がいたら、元の英語記事に飛んでリンクをたどってください。
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